これが身長が伸びない原因だった!やりがちなNG習慣

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これが身長が伸びない原因だった!やりがちなNG習慣

 

小さいころは周りの子に比べて背が高かったのに、小学校高学年になったらどんどん抜かされてしまったなんて話をよく耳にします。

 

早く成長期が訪れ、その後の伸びが緩やかになってしまったと思いがちですが、実際は何らかの原因があり身長が伸び悩んでいるのかもしれません。

 

に、一番身長が伸びると言われている小学校高学年から中学生の時期にやってしまいがちな悪い習慣こそ、その原因なのです!

 

 

昔に比べて日本人の平均身長は確実に高くなっています。

 

若い人の中には日本人離れした手足の長い高身長の人も多く、親はできるだけ背を伸ばしてあげたいと思うのです。

 

身長の高さは遺伝が大きな要因だと言われていますが、生活習慣や栄養によって親の背が低くても子供の背を伸ばすことができることが分かっています。

 

 

逆に親の身長が高いから特に気を付けなくても大丈夫!と安心していると、子供だけ身長が低いということもあり得るのです。

 

せっかく伸びるはずの身長を自ら、または親の知識不足によって止めてしまうのは、勿体ないと思いませんか?

 

 

身長が伸びる時期は限られています。

 

大人になってから生活習慣や食生活を見直したところで、背が伸びるわけではありませんよね?

 

間違った習慣を早めに改善し、親ができることはすべてやる!これこそが最大限に子供の身長を伸ばすカギなのです。

 

 

身長を伸ばすためにやってはいけないこと

 

 

それでは、成長期の子供の身長が伸び悩むNG習慣とは、具体的にどのようなことでしょう?

 

 

夜遅くまでテレビやゲームに熱中する

 

小学生までは親が寝る時間をある程度決めることは簡単ですが、中学生になり自分の部屋を持つころには、親の言うことを聞かない子供が多くなります。

 

部活や勉強が忙しく、自分の時間は夜遅くなってから・・そんな中学生が多いようです。

 

現代の子供は忙しく、疲れていると言われていますが、この時期に十分な成長ホルモンが分泌されないと、身長が伸び悩むのです。

 

成長ホルモンは夜10時から深夜2時が一番分泌量が多いと言われています。

 

携帯ゲーム 身長伸びない

 

しかし、寝る寸前までテレビやゲームに夢中になると、寝ていても脳は興奮状態にあります。

 

結果、睡眠が浅くなり脳と体を十分に休め、成長ホルモンを分泌させることができなくなってしまいます。

 

 

無理な運動

 

部活動などでへとへとになるまで運動をすると、栄養不足に陥り身長が伸びなくなる可能性があります。

 

また、筋肉をつけることで骨の成長が阻害され、伸びにくくなってしまうのです。

 

筋トレ 身長伸びない

 

レスリングやウエイトリフティングの選手は、小さなころから体を鍛え筋肉を作っているため、身長が低い人が多いですよね?

 

ですから、必要以上に体を鍛えることも、身長を伸ばしたい人にはNGなのです。

 

 

朝食を摂らない

 

小学生でも朝食を食べずに登校する子供が増えていると言われています。

 

中学生になるとその割合はもっと増え、ダイエット目的で食べない女の子もいるようです。

 

朝食抜き 身長伸びない

 

朝、しっかり栄養を取らないと日中必要な栄養は体に蓄えられたものから使われることになります。

 

本来、成長のために使われるべき栄養が、日中体や頭を働かせるために使われてしまうのですから、当然身長は伸びなくなってしまうのです。

 

 

どうしたら身長が伸びる?

 

子供の身長を伸ばすために親ができることは、先ほど挙げたNG行動を避けることです。

 

そのためには、子供の生活をしっかり見守る必要があります。

 

小さなころからきちんとした生活習慣を身に着けることで、子供は中学生になってもそれを守るようになります。

 

 

また、一番大事なことは親が見本になることです。

 

夜遅くまでゲームをしたりテレビを観たり・・大人なんだからと当然と思わずに、子供が真似しないような生活が大切です。

 

 

そして、何よりも大切なのが栄養バランスです。

 

朝食を抜くことがないようにし、夜もバランスを考えた食事が大切です。

 

子供が食べたいときに食べたいものを食べさせる。

 

こんなことでは、身長が伸びるはずありません!

 

 

身長を最大限に伸ばしてあげるために、愛情たっぷりの食事と正しい生活習慣を守るようにしましょう。

 

 

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